ヨーグルトメーカーのデメリットとメリット|3選|

ヨーグルト
Aさん
Aさん

ヨーグルトメーカーの

メリット、デメリットが知りたいなぁ。

Tさん
Tさん

ヨーグルトメーカーって

ヨーグルト以外に何か使えるの?

このような方に読んでいただきたい内容です。

ヨーグルトは発酵食品の代表格で、美容や健康にも良い食材ですから

美味しく沢山食べたいですよね

自分に合うヨーグルトを選んだら、毎日200g食べるのを目標にしましょう

小林弘幸 順天堂大学医学部教授の著書『医師が教える1分腸活』

毎日200gというと結構な量になります。

市販のカップタイプで112g、大きなタイプで400gなので流石に毎日は大変です。

そこでお勧めしたいのがヨーグルトメーカーです。

好みのヨーグルトを簡単に増やすことができるので、気兼ねなく毎日続けられますし

ヨーグルト以外の発酵食品や肉料料理にも使用できます。

詳しく解説していきます。

ヨーグルトメーカーのタイプ別選び方

紙パック型と容器型の2タイプあります。

紙パック型

ヨーグルトをより簡単に作ることができるので初心者の方は紙パック型がお勧めです。

パックのままセットできて食べ終わったらそのまま捨てられるので、

わずらわしい容器の殺菌や洗浄作業が省かれるますし

価格も3000円台とリーズナブルなので

先ずは試してみたい方やヨーグルトだけを作りたい方にはお勧めです。

専用容器型

ヨーグルトはもちろんですが他の発酵食品や肉料理で定温調理器として使用してみたい方

には容器タイプがお勧めです。

設定やヒーターが高性能なものが沢山あり機能が多いほど価格も高くなります

1万円前後するものもあり、より安定した発酵が行えます。

汎用性をいかして甘酒や発酵あんこ、塩麹などの発酵食品が簡単に作れたり

肉料理はローストビーフやサラダチキンも美味しく調理することができるので

自宅で食べる機会が増えた今の時代に1台あると便利な調理器具になります。

私が10年以上愛用している故障知らずの優れものの

ヨーグルトメーカーです。

ヨーグルトメーカーを使うデメリット

  1. 消毒が面倒
  2. 時間が掛かる
  3. 同じものができるわけではない

1.消毒が面倒

工場のような衛生管理は難しいですが必ず熱消毒をしなければ美味しいヨーグルトはできません。

使用する器具と容器を消毒します

消毒方法

  1. 熱湯消毒、煮沸消毒
  2. アルコール消毒
  3. 電子レンジ

などがありますが詳しくは|失敗しない|発酵食品手作り|注意点4選|

ちなみに、私は面倒なので容器(ガラス)に内側にビニール袋を掛けて

水を少しと専用のスプーン、内蓋を入れてレンジ(600w)80秒してます。

内容器と器具をレンジで消毒

ビニール袋を内側にかける理由は

  • 洗い物が楽になる
  • 容器を直ぐに使い廻せる
  • 他の発酵食品の臭いを付けたくない

意外に便利ですよ。

2.時間が掛かる

意外に時間が掛かります

  1. 準備時間:約10分 
  2. 発酵時間:7時間
  3. 冷却時間:約2時間

冷やす時間まで入れると9時間近く掛かってしまいますので

直ぐには間に合いませんね

3.同じものができるわけではない

衛生管理された工場で調合されて作られているものと同じ品質のものは

家庭ではできませんし砂糖、甘味料、香料、酸味料等も添加されているので

同じ成分、同じ味のものはできません。

自分好みのヨーグルトを探してみつけてくださいね

私のお勧めは森永乳業さんのラクトフェリンヨーグルトです。

メリット3選

  1. コスパが良い
  2. 好みのヨーグルトが作れる
  3. いろいろな発酵食品が作れる

1.コスパが良い

高機能ヨーグルトを毎日家族3人が1つ食べると仮定して計算してみましょう

130円✖️3人✖️30日=11,700円

かかることになります

ヨーグルトメーカーで材料費だけを単純計算をしてみると

高機能ヨーグルト(種菌):130円

牛乳1L :200円

出来上がり:1120g(約10個分)として1個あたり33円とすると

33円✖️3人✖️30日=2970円

一月あたり8,730円節約できることになります

パック式のヨーグルトメーカーなら3回作れば元が取れる計算になります。

電気代は毎日8H程度使用したとして1ヶ月に80円程度です。

2.好みのヨーグルトが作れる

毎日食べたい食材なので自分好みのヨーグルトを作って楽しみたいですよね

例えば

  1. 種菌を変える
  2. 牛乳を変える
  3. 発酵時間を変える
  4. ホエイ(水分)を切ってギリシャヨーグルトを作る

詳しく解説します

1.種菌を変えてみる

スーパー等で売られている様々なヨーグルトやステック状の種菌を購入して

好みのものを探してみる。

2.牛乳を変えてみる

牛乳の種類を変えたり、牛乳が苦手な人は豆乳を使ってヨーグルトを作るのがお勧めです。

種類別が「牛乳」以外の「成分調整牛乳」「低脂肪牛乳」「無脂肪牛乳」「加工乳」「乳飲料」のものは固まりが悪い、または全く固まらない事があるのでおすすめできません。

3.発酵時間を変えてみる

私は40°で7時間を基本にして酸味が欲しときは少し長め、柔らかさが欲しいときは短めなど調整して作っています。

4.ホエイ(水分)を切ってギリシャヨーグルトを作る

専用の付属品が付いていたり、私は水切りヨーグルトができる容器を使っています。

固さの調整も簡単にできてお勧めです。

ヨーグルトメーカーで作ると全ての菌を完コピすることは出来ないですが、砂糖や香料を足さないので低糖質なヨーグルトができるのも魅力の一つになります。

いろいろ試して自分好みのヨーグルトを見つけてみましょう

3.いろいろな発酵食品が作れる

ヨーグルト以外にさまざまな発酵食品や肉料理を簡単に作ることができます。

発酵食品

甘酒は特にお勧めで”飲む点滴”といわれていて美容健康に最適です

肉料理

  • サラダチキン
  • ローストビーフ

サラダチキンが一押しで

鶏胸肉がパサつきなくしっとりとして美味しくいただけます

まとめ

ヨーグルトメーカーは2タイプがある

  • 紙パック型
  • 容器型

ヨーグルトはもちろんですが発酵食品や肉料理に定温調理機として使いたい方には容器タイプがお勧めです

デメリット3つ

  1. 消毒が面倒
  2. 時間が掛かる
  3. 同じものができるわけではない

メリット3つ

家族3人毎日食べたとすると一月に8,730円もお得になる。

好みのヨーグルトが作れる

  • コスパが良い
  • 好みのヨーグルトが作れる
  • いろいろな発酵食品が作れる

いろいろな発酵食品が作れて定温調理ができる

  • 甘酒
  • 発酵あんこ
  • 塩麹
  • ローストビーフ
  • サラダチキン

準備だけすれば後は待つだけなので簡単に好みのものが作れますし

毎朝の朝食が楽しみになります。

美味しく食べて、美容と健康のためにも是非とも試してみてください。

ではでは 感謝を込めて

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