米こうじ君

玄米って、やっぱり美味しくないんじゃないの?

大豆ちゃん

体にいいって聞くけど、本当に続けられるの?

白米が当たり前だった私も、最初はそう思っていました。

実際に食べ始めてみると、
「まずい」「続かない」そんなイメージばかりで…。

でも、少しずつ向き合い方が変わることで、
玄米は“我慢する食べ物”から
“自然と食べたくなるごはん”に変わっていきました。

この記事では、これまで書いてきた玄米シリーズを通して
私がたどり着いた「結論」をまとめます。

■白米からの卒業が、すべての始まりでした

玄米を食べ始めて、まず感じたのは
体の変化でした。

白米からの卒業|玄米を食べ始めて気づいた3つの変化

特に大きかったのは、日々の“当たり前”が変わったこと。

■一番最初に変わったのは「便」でした

正直な話ですが、ここが一番わかりやすい変化でした。

毎日食べて実感する“日本人のごはん”― 玄米を食べて、まず便が変わった話 ―

体は正直で、食べるものが変わると
ちゃんと反応するんだと実感しました。

■でも、最初は続きませんでした

「体にいい」と分かっていても、
続かなければ意味がありません。

玄米は、続かなかったんじゃない|最初から避けていた話

ここで一度、自分の中で
“壁”にぶつかります。

■噛むことで、食事そのものが変わった

その壁を越えるきっかけが「噛むこと」でした。

玄米を噛むことで起きた、食事の変化

ただ食べるだけだったごはんが、
“味わう時間”に変わっていきました。

■「まずい」は、工夫で変わる

玄米が続かない理由の多くは
シンプルに「おいしくない」こと。

玄米ってまずい?|美味しく変わる3つの下処理テクニック

ここを乗り越えると、一気に楽になります。

■大事だったのは「炊き方」より「向き合い方」

いろいろ試して気づいたのは、
技術よりも意識でした。

玄米は「炊き方」より「向き合い方」で変わった話

完璧を目指すより、
自分に合った形を見つけることが大切でした。

■そして、発酵玄米にたどり着きました

いろいろ試した中で、
一番しっくりきたのが発酵玄米です。

なぜ発酵玄米に落ち着いたのか

おいしさ・続けやすさ・体感
すべてがバランスよく整いました。

■今の私の玄米生活

現在は、無理なく続けられる形で
日常に取り入れています。

発酵玄米生活の現在地|私が続けている2つの食べ方

特別なことではなく、
“当たり前”として続いているのが一番の変化です。


■まとめ|玄米は「続けられる形」が正解

玄米は、正直に言うと
ちょっとクセのある食べ物です。

でも、

  • 無理をしない
  • 自分に合った方法を見つける
  • 少しずつ慣れていく

これだけで、
自然と生活の一部になります。

そして気づくと、

👉「体にいいから食べる」ではなく
👉「食べたいから食べる」

そんな存在に変わっていきます。

玄米は特別な健康法ではなく、
日本人にとって、とても自然な“ごはん”。

これから始める方も、
少しつまずいている方も、

自分のペースで、
ゆっくり続けてみてください。

ではでは 感謝感謝

ABOUT ME
ひゃくみつ
百歳まで楽しく生きることを目標にしています。 発酵食品は健康維持する目的のためで 50歳から毎日欠かさず作って食べています。 発酵食品ソムリエ 2022.4に取得 まだまだ挑戦中です。