豆乳

|豆乳でゆったり自分時間|がんばる毎日にそっと寄りそう1杯

黒豆豆乳
大豆

豆乳って、あたためると甘みが増して、なんだかホッとするよね♪

米こうじ君

毎日続けるにはどうしたらいいの?おいしくて手軽な方法が知りたいな!

毎日を一生懸命がんばっているあなたへ。

朝から子どもを送り出し、仕事へ向かい、帰宅後は夕食の準備に洗濯、お風呂…。あっという間に1日が終わってしまう。自分のことはいつも後回し。でも、ふとした瞬間に「少しだけでも、自分を大切にしたい」と思うことはありませんか?

そんながんばり屋のあなたに、今日おすすめしたいのが「豆乳でつくる自分時間」。ほんの一杯の豆乳が、心と体にやさしい変化をもたらしてくれるんです。

忙しい女性に豆乳がおすすめな理由

豆乳は、ただの健康飲料ではありません。女性のライフスタイルにぴったり寄り添う、まさに“応援飲料”なんです。

① 女性にうれしい栄養がギュッとつまってる

豆乳には、良質なたんぱく質やビタミンB群、マグネシウム、カルシウムなど、女性に不足しがちな栄養素がたっぷり。そして注目は「大豆イソフラボン」。女性ホルモンに似た働きがあり、PMSや更年期のサポートとしても話題です。

② ホッとひと息にちょうどいい

冷たくしても、あたためても美味しい豆乳は、どんなタイミングでも楽しめます。朝の始まりに、午後のブレイクに、夜寝る前のリラックスタイムに…。1日を切り替えるきっかけにもぴったりです。

③ 忙しくてもすぐ取り入れられる手軽さ

そのまま飲むだけでもOK。フルーツやきなこ、ココアを加えてアレンジしても美味しい。さらに、豆乳は常温保存できるタイプも多く、冷蔵庫に常備しておけば忙しいときの強い味方に。

こんなときに「豆乳でひと息」タイムを

・仕事でクタクタな日の帰宅後

冷蔵庫から豆乳を取り出して、氷を浮かべたグラスに注ぐ。ほんの少しだけ、自分を労る時間。

・子どもが寝たあとの静かな夜

温めた豆乳にハチミツをひとさじ。湯気と甘い香りに包まれて、1日の終わりに「おつかれさま」と言いたくなる。

・週末の朝、ゆっくりできる時間に

豆乳×バナナ×きなこのスムージーでスタート。ちょっと贅沢な朝ごはんにして、自分にごほうびを。

材料(1人分)

  • 豆乳(無調整または調製): 200ml
  • バナナ: 1本(完熟が甘くておすすめ)
  • きなこ: 小さじ1~2
  • はちみつまたはメープルシロップ: 小さじ1(甘さ控えめならなくてもOK)
  • 氷: お好みで(暑い季節に)

作り方

  1. バナナの皮をむき、適当な大きさに切る。
  2. ミキサーにバナナ・きなこ・豆乳・はちみつを入れる。
  3. 氷も加えて、なめらかになるまで撹拌する。
  4. グラスに注いでできあがり!

ポイント

  • きなこ多めで和風感UP。
  • 甘さはバナナの熟度次第で輪切りで凍らせておくと氷が要らなくなります。
  • 豆乳は調製だとほんのり甘くなりますが、無調製がおすすめ。

豆乳クラブで、もっと手軽にもっとおいしく

「豆乳生活、気になるけど続けられるかな…」という方には、【豆乳クラブ】という定期便サービスもおすすめです。自宅で豆乳を手づくりできる専用マシン付きで、こだわりの国産大豆が、自宅に届く便利なサブスク。

いつでも新鮮な豆乳が楽しめます。おからも一緒に取れるので、料理の幅もぐんと広がります。

👉豆乳が自宅で簡単に!?【豆乳くらぶ】

忙しい日々にこそ、自分をいたわる時間を

「がんばる毎日だからこそ、自分にやさしくしたい。」

豆乳は、そんな気持ちをそっと支えてくれる存在です。1杯の豆乳が、心と体にちいさな変化をもたらしてくれるかもしれません。

あなたも今日から、自分を大切にする“豆乳時間”を始めてみませんか?

ではでは 感謝 感謝!!

ABOUT ME
ひゃくみつ
百歳まで楽しく生きることを目標にしています。 発酵食品は健康維持する目的のためで 50歳から毎日欠かさず作って食べています。 発酵食品ソムリエ 2022.4に取得 まだまだ挑戦中です。