玄米

|玄米ってまずい?|美味しく変わる3つの下処理テクニック

米こうじ君

玄米って体にいいって聞くけど、なんかパサパサしてまずくない?

大豆ちゃん

白米みたいにふっくら炊けないし、どうすれば美味しくなるのかな?

そんな疑問を感じたことがある方にぴったりの内容です。
この記事では、玄米を美味しく楽しむコツをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

玄米の“まずい”は下処理で変わる!

健康志向の高まりで注目される「玄米」。
でも実際に食べてみると、「固い」「パサパサ」「においが独特」と感じた人も多いのではないでしょうか。

その原因は、下処理不足にあります。
玄米は白米と違い、ぬか層が残っているため、水が浸透しにくく、普通に炊くだけでは食感が悪くなりがちです。

今回は、そんな玄米を“ぐっと美味しく変える3つの下処理テクニック”をご紹介します。
毎日の食卓に取り入れやすくなること間違いなしです!

1. 「たっぷりの水で洗う」——ぬか臭さを取る

玄米の香りが苦手…という人の多くは、ぬか臭さが原因です。
このぬかは油分を含んでおり、酸化してにおいの元になっていることも。

洗い方のコツ

  1. まず玄米をボウルに入れ、たっぷりの水を注ぎます。
  2. 手のひらで優しくかき混ぜ、すぐに水を捨てます。
  3. この工程を4〜5回繰り返すことで、余分なぬかが落ちてスッキリ!

ポイントは、最初の水はすぐに捨てること
ぬかが溶け出した水を吸ってしまうと、逆に風味が悪くなります。

2. 「じっくり浸水」——ふっくら食感の決め手

白米なら30分程度の浸水でもOKですが、玄米は硬い外皮を持っているため、8〜12時間の浸水が理想です。
これを怠ると、炊き上がりがボソボソになり、噛みごたえも悪くなります。

おすすめの浸水方法

  • 夜に研いで、そのまま冷蔵庫で一晩寝かせる
  • 夏場は冷蔵庫に、冬場は常温でOK
  • 翌朝そのまま炊飯器にセット!

長時間の浸水によって、玄米が水をしっかり吸い込み、もちもちとした食感になります。
また発芽が始まりやすくなるため、酵素が活性化して甘みや香ばしさもアップします。

3. 「塩ひとつまみ」+「水多め」で炊く

実は、玄米を美味しく炊くには、水加減と塩加減も重要です。
白米よりも水を多めに入れることで、ふっくら柔らかく炊き上がります。

基本の炊き方

  • 玄米1合に対して水は2倍(約360ml)
  • 塩をひとつまみ加える

塩を入れることで、ぬかのクセがやわらぎ、味にまろやかさが生まれます。
圧力鍋を使うとよりもちもち感が出て、まるでおこわのような仕上がりになります。

下処理が面倒なら「レトルト玄米」で解決!

「体にはいいけど、準備が大変そう…」
そんな方におすすめなのが、結わえるのレトルト玄米シリーズです。

自然栽培米を使い、圧力炊きでしっとりもちもち。
電子レンジで温めるだけで、まるで炊きたてのような美味しさを味わえます。

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忙しい日やお弁当にも便利で、無理なく健康的な玄米生活を続けられます。


まとめ:美味しい玄米は「ひと手間」で生まれる

玄米をまずいと感じる最大の理由は、“下処理の手抜き”。
でも、

  • しっかり洗う
  • じっくり浸す
  • 水と塩で炊く
    この3つを意識するだけで、まるで別物のような美味しさに変わります。

そして忙しいときは、レトルト玄米を上手に取り入れるのがポイント。
健康も手軽さも、どちらも諦めない「おいしい玄米生活」を始めましょう!

ではでは 感謝 感謝!!

ABOUT ME
ひゃくみつ
百歳まで楽しく生きることを目標にしています。 発酵食品は健康維持する目的のためで 50歳から毎日欠かさず作って食べています。 発酵食品ソムリエ 2022.4に取得 まだまだ挑戦中です。